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資金の調達方法を決める

予算と車種が決まったら、次はどこでそのお金の資金を調達するかを考える必要があります。貯金をしている場合はいいですが、銀行などでローンを組む場合だと申し込みから支払いまで1〜3週間ほどかかるので注意が必要です。そのためローンを組む際は、出来れば車選びと平行して検討するようにしましょう。

ローンは借入金や支払い回数が多いほど、支払わなければならない利息が増えることになります。ですがその利息を決める金利は、借り入れ先によってかなり変わってきます。借りた後で支払いが厳しくなって泣く泣く車を手放す人も中にはいるので、そのようなことにならないためにも借り入れ先の選定は慎重に検討するようにしましょう。

資金調達には以下のような方法があります。

◆販売店が提携しているクレジット会社と契約する
車を購入する先で一緒に手続きをすることが出来るので一番楽な方法になります。

◆各種銀行で調達する

◆親などから借りる
人から借りるというのは嫌なものですが、金利がかからないという大きな魅力があります。

◆保険会社から調達する

◆証券会社から調達する

◆農協、労金から調達する
他の金融機関に比べて金利が低い場合が多く、返済期間も長いので農協や労金の組合員なら是非一度検討してみるようにしましょう。

以上のように様々な方法があります。

車を買い換える場合は、今乗っている車を買取店に手放すなどの行動をこの間に行うようにして下さい。買取店でお金を振り込んでもらえるまでに1週間ほどかかります。

商談するまでに頭金をいくら用意できるのかが分かるようにしておきましょう。下取りをするならば、中古車を購入するお店で手続きを一度に済ませることができるので、この時点ではまだ何もしなくて大丈夫です。


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