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自動車重量税

自動車重量税とは名前の通り、自動車の重量に応じて課税が決められる国税のことです。自動車重量税は車を新規で登録する時と、車検の時に毎回かかってきます。

自動車を新規登録する際や、車検の時などに所定の税額を納付するという決まりがあります。もっと分かりやすく言うと、「車検時、または新車購入時」に決められた自動車重量税がかかってくるということになります。

そのため車検の残りがある場合には請求されることはありませんので、必ず確認しておくようにしましょう。普通自動車・軽自動車を廃車した場合で車検が1ヶ月以上残っている時だと、残存期間に応じて自動車重量税が還付されることになっていますので、こちらも覚えておくようにしましょう。

重さによって金額が変わってくるとお話ししましたが、重さも500キロづつに区切られることになっています。以下にその金額を紹介したいと思います。

◆自動車重量税の税額表

車検期間1年の場合
〜1t    128,000円
1〜1.5t   18,900円
1.5t〜2t  25,200円
2〜2.5t   31,500円
軽自動車  4,400円

車検期間2年の場合
〜1t    25,200円
1〜1.5t  18,900円
1.5t〜2t  50,400円
2〜2.5t   63,000円
軽自動車  8,800円

車検期間の3年場合
〜1t     37,800円
1〜1.5t   56,700円
1.5t〜2t  75,600円
2〜2.5t   94,500円
軽自動車  13,200円

車検の時に支払うということは2年に1度支払うということになりますが、車検の際には次の車検までの重量税を前払いで支払っているので、実質は毎年重量税を支払っているということになります。このように車にかかる税金には様々なものがあり、その金額も全てを合わせるとかなりの金額になります。

ですが税金や証紙代、保険料などの法定費用には課税されません。つまり法定費用を除いた部分に5%課税されるということになります。「消費税のかからない部分」というのもきちんと覚えておくようにしましょう。

中古車購入時の消費税中古車販売店によっては車検残の車を購入する時に、自動車税や自賠責保険料の月割り相当額を課税対象にしている場合もあるようです。但し個人売買で、なおかつ売る人の年収が3千万円以下の場合には免税になります。

個人売買で車を買う人はあまり多くないと思いますが、参考程度に覚えておくとよいでしょう。


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