自動車取得税についてのページです。

中古車購入・販売マニュアル TOP → 契約完了直前の確認事項-見積書 自動車取得税

自動車取得税

自動車取得税は自動車を取得する際にかかる税金になります。しかし取得価格が50万円の以下である場合は課税されることはありません。

また高級車でも、初年度登録から6年経てば自動車取得税はゼロになります。もしそれが請求されているのであれば、その車がヴィンテージカーなどなにか理由があるはずなので必ず確認しましょう。

自動車取得税は購入した車が自家用か営業用か、バスかトラックかなどタイプ別に変わることになります。以下に自動車取得税の税率を紹介します。

◆区分
自家用自動車:5%(本則3%)
営業用自動車:3%
軽自動車:3%

新車の場合、車両本体価格+主要オプションの価格の9割から1,000円未満を切り捨てた金額が取得価格になるので、その価格に税率がかけられることになりますが、中古車の場合は新車時の取得価格を基に年式によって算出された金額に対して税がかけられることとされているので、また少し違ったものになります。

新車を1.00として考えると、中古車の場合は以下のようになります。

◆残価率表
1年経過:  0.681
1.5年経過:0.561
2年経過:  0.464
2.5年経過:0.382
3年経過:  0.316
3.5年経過:0.261
4年経過:  0.215
4.5年経過:0.177
5年経過:  0.146
5.5年経過:0.121
6年経過:  0.1


契約完了直前の確認事項-見積書